2006年 5月4日(木)

生活ゴミの不法投棄の多い福井県の某ダムで
清掃活動を行いました。

やすやAM10:30集合で、現地へ出発!

二手にわかれて清掃開始!
われわれは、ゴミの多いと思われる
管理事務所付近へ。
予想以上のゴミ!ゴミ!ゴミ!
そのほとんどが空き缶と、
コンビニで買ったと思われる
弁当や食事のゴミ!(>o<)


こんな状態なのです・・・

わざわざ拾いにくい水辺付近まで、
ゴミを投げ捨てている者も!
これを捨てている人は、
釣り人であって欲しくはないですね。

篠田さんが現地で合流。
とにかく空き缶やビンが多く。
回収も大変でした。
ご苦労さまです(T-T)
女性の参加者も多かったです、
19人中5名が女性でした。
ゴミ拾いも楽しんでやると、
早く終わるものです(^o^)
坂上くんとバスマスター高島くんも
参加してくれました。
この子らホントいい子やね〜(ToT)
めちゃくちゃ頑張ってました。
強烈なゴミ捨て場を発見。
坂上くんと2人で拾い始めましたが、
量が多すぎるので、
次回にまわすことにしました。
捨ててある缶が同一のものが多く、
同一人物が、家庭ゴミをためて
わざわざここに捨てたような感じでした。
バーベキューの残骸かも?

「これは、まだ使えますね」
ゴミをあさるホレホレ氏(嘘です)
ゴメンなさい、真剣にゴミ拾いをしてる
ホレホレ
澤山氏でした。
ありがとうございます(^o^)

「だいたいこんなもんやね」
ミシンやベビーカーなどの粗大ゴミは、
今回は、回収しませんでした。
炊飯器などもありましたね。
お願いですから捨てないでください・・・。

「ん?不審人物が!」
あやしい中年男性が軽トラから出てきた。

「そうですか〜」

今回の清掃では、
本当にこの方にお世話になりました。
大工さんが軽トラで、
皆の集めたゴミを回収する役をしてくれました。


大工さんの軽トラの荷台いっぱいになったゴミ!

「回収しきれないので、これにて終了であ〜る!」

ほとんどのゴミを回収することができたと思います。
けれども、捨てる人がいる限りゴミがまた出るでしょう。
拾ったゴミを見る限り、捨てているのは数人で、
同じ人が繰り返しそこで捨てているようですね。
過去にサラリーマン風の人が、ここで昼飯を食べて、
そのままゴミを投げ捨てたのを目撃した塾長が注意したことがあるとか。

そんなゴミの積み重ねが、
軽トラ1台いっぱいにしてしまう量になるようです。

当日は、突然のイベント告知にもかかわらず、
19名もの参加者が集まりました。
石川県から北陸バスフィッシング協会のメンバーさんが
5名参加してくれました。
この場をかりてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

当日の朝、農作業で参加できなかった
けー1さんからメールが届きました。


「只今トラクター乗ってま〜す」

昨日、石川で少し釣りをしていたら、
農家のおんちゃんがこう言ってた。
「ラインが草刈り機に巻きつき、往生したんや」と。
それから釣り禁止にしたらしい。
そこは、今までゴミはすごく少なかったところでしたが、
たったライン1本だけで釣り禁止。

おんちゃんは何が釣れるかも知らなかったです。
自分の行く野池がまた減った現実でした。

これが現実ですよね。
釣りをしない人、知らない農家の方からすれば、
ラインゴミは、ただの迷惑以外のなにものでもありませんね。

特定外来生物問題
外来生物よりもマナーの悪い釣り人に問題があると思います。

今後も、少しずつではありますが、
釣り場環境の改善につとめていきたいと思いました。
みなさんも気がついた時にはご協力ください
(^o^)